■レーンチェンジ■

ミニ四駆を初めて最初の難関ともいえるのはレーンチェンジだと思います。

素組みマシンなら問題ありませんが、
改造を施したマシンになると対策が必要です。


基本となる【ジャパンカップJrサーキット】(JCJC)
でのレーンチェンジ対策、攻略法を今回は説明したいとます。

ユメコロレーンチェンジ.jpg
複数つなげるとこんな感じになります。

レーンチェンジ(LC)でのコースアウトの原因

《右側のフロントローラーのスラスト》です

ミニ四駆にはもともとフロントにローラーをつけると
ローラーはマシン前方に傾きます。

その傾きをスラストと言います。
このスラストがないとそもそもミニ四駆はカーブすらうまく曲がれません。

フロントローラーにスラストがついてることで
マシンを押さえつける効果が生まれます。

↑↑↑↑↑↑↑↑
レーンチェンジスロー動画

LCではまず侵入時マシンは少し浮いた状態になります。
次に進行方向向かって右側の壁に当たります。
このときにスラストが浅いとマシンを抑え込めずCOしてしまいます。

なんとかクリアしても浮いた状態で下りに差し掛かり
コースに収まらずCOします。

フロントローラー、特に右側のスラストは抜けないように気を付けましょう。

グレードアップパーツの「ローラー角度調整プレートセット」
で角度をつけることもできます。

ですが素材が柔らかいのでつぶれてしまうので
きつく締めすぎないようにしましょう。

※デメリット
スラストをつけすぎるとカーブが遅くなる


《リアローラーをアッパースラストにする》
リアローラーをアッパースラストに変えるとマシンを抑え込む力が増します。
デメリットとしてはやはりカーブで速度が落ちます。

《アンダースタビをつける》

フロントローラーの下にアンダースタビをつけることで
マシンの姿勢を制御します。

デメリットはドラゴンバック、テーブルトップなどマシンがジャンプするセクションで
コース壁に引っかかることがあります







にほんブログ村