■2レーン・3レーン・5レーン■

ミニ四駆で使われるコースには、大きく分けて

2レーン・3レーン・5レーンの3種類にわかれます。

寸法はすべて共通です。

幅:115mm
フェンスの高さ:50mm
※レーンチェンジなど一部違いがあります。

まず2レーン
「オーバルホームサーキット」

ミニ四駆限定シリーズ オーバルホーム立体レーンチェンジ (トリコロール) 94893




全長約10m
素材は軟質プラスチック。これはほぼ入門用です。
立体レーンチェンジの侵入角度、素材などの問題で
改造したマシンを走らせるとコースアウトします。
いちよう防止用のふたがありますが、
マシンを痛める可能性があるので微妙です

平面レーンチェンジもあります。英語のXのように平面で入れ変わります。
こちらもコース壁に衝突してマシンが壊れやすいです

ループチェンジはループしながらレーンを入れ替えるセクションがあります。
速度が遅いと途中で落ちます。

2レーンコースはハッキリ言ってしまうと

「全く必要ありません!」

3レーン
「ジャパンカップジュニアサーキット(通称JCJC)」

ミニ四駆 ジャパン カップ Jr.サーキット 69506




こちらはよく見かけると思います

全長約20mと2レーンより倍近く長い!
素材も硬めのプラスチック
模型店の常設コースも3レーンが主流であり、タミヤ非公式レース(いわゆる街角レース)ではJCJCが用いられる事が多い。

レーンチェンジは2レーンほど難しくはないんですが
初心者の方は”最初の難関”と言えるでしょう。

攻略方法としてはフロントローラーのスラスト角の調整、リアブレーキなど

ループチェンジャー
ユメコロ ループ.jpg
3レーン用のループは最近ではほとんど見かけませんね

前からミニ四駆のショップレースをしているお店には
ひょっとしたらあるかも知れません
(画像は広島呉市のおもちゃやユメコロさん)

テーブルトップ、ドラゴンバック

ミニ四駆特別販売シリーズ ジャパンカップ Jr.サーキット スロープセクション (レッド) 69570




こちらも難所!
二つを合わせた状態をドラゴンバック(DB)
間にストレートなどを挟んだ状態をテーブルトップ(TT)

ウェーブ
波型のコースで減速ポイント
JCJCに1枚付属

バンク

ミニ四駆特別販売 ジャパンカップ Jr.サーキット バンクアプローチ20 (レッド) 69571



角度が20度あるためブレーキをかけすぎると止まる場合もあります

加工して40度、60度、80度など作っているお店もあります。

5レーン

レーンチェンジがバーニングブリッジタイプになっている。
素材はJCJCと同じABS樹脂
定価は92,400円と高額!


5レーン(公式)
タミヤの公式戦で使われるもので、コースは非売品。

設置しているお店はほぼありませんが
無料でレンタルできるらしいですが、送料は自己負担になります。
静岡まで自分で借りに行く方法もありますが・・・

素材は強力な硬質プラスチックや木材を使用。
公式コースはそれ以外とは全く違います!
コースの継ぎ目が荒いので径の小さいローラーは引っかかる可能性が・・・
逆走防止のため段差あり
公式大会の場合は大きくマシンセッティングが違います。

主なセクションはこちらです
↓↓↓
立体LC

バーニングブリッジ

スロープセクション

アイガースロープ

ナイアガラスロープ

プラウドマウンテン

DB(ドラゴンバック)

芝生(人工芝)

デジタルカーブ

ハーフストレート

気まぐれウォッシュボード

ウォッシュボード

フジヤマチェンジャー

色々とありますが詳しくはまたのちほど・・・


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