■ピン打ち■

ピン打ち
モーターピンや中空ピンをビスの代わりに使用する改造です。

カーボンプレートやFRPにモーターピンを打ち込み固定する方法

メリット
スペーサーやナット等を使用しないため、部品数が減り軽量化につながる

デメリット
ローラーの交換やセッティング変更がしにくい
トラブルが多い

ピン打ちの方法
1打ち込みたいプレートに1.8mm~1.9mmの穴をあける
2モーターピンをハンマーなどで打ち込む
3ローラーをつける

※プレートに穴をあけるときまっすぐあける
※ピンをまっすぐ打ち込む

ゆとりピン打ち

普通のピン打ちよりセッティング変更がしやすい

ゆとりピン打ちのやり方

1
などのパーツを使います
2ローラーを止めたい穴にピンを打ち込む。
3ピン打ちしたステーをプレートにつけたいローラーに対応する穴にピンを通してからネジで固定する。

■電池落とし■

ミニ四駆の部品の中で一番重いものは

電池です

メリット
シャーシを電池にそって肉抜きをして通常の電池の位置よりも下げることで
低重心になり安定性を高めます。

軽量化にもなります。

デメリット
強度が落ちる

※MSシャーシの場合、構造上シャーシが3分割でプロペラシャフトが無いため、電池落し改造がやりやすいシャーシで強度があまり抜けない

TZ系シャーシは最初から電池に沿って開けてあり、電池落しがされている。
その所為でねじれやすいとも言われる。


VSシャーシ電池落とし
DSC_0175 (1).JPG
通常の位置よりも2mmほど電池位置が下がってます。


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